ピアノ教室を選ぶポイント まとめ 大刀洗中村ピアノ教室

発表会

2回にわたって、大手教室個人の教室についてお伝えしました

そのまとめを今回はしたいと思います。

ピアノの先生について

大手教室  ・先生を選ぶことができない

        ・ 色々な先生に学ぶことができる

 

個人の教室   ・先生を選ぶことができる

          ・ほとんどの教室が一人の先生に学ぶ(そうでないところもある)

講師演奏

音大を出ている、出ていないにかかわらず、色々な先生がいます。

音大では、指導法を習うわけではありません。

ですから、どちらがいい、というではありません。

大手教室は試験があります。

だから、それなりに演奏ができる先生がいるように思われます。

でも、私が大手教室へ所属していた頃の事を思い返すと、そうでもありません。

向上心のある先生、そうでない先生、色々です。

個人の教室は、自分で開くわけですから、試験はありません。

大手教室へ行きながら、自宅でも教えられている先生もいます。

大手教室を辞めて、自宅のみでレッスンしている先生もいます。

最初から個人でレッスンをされている先生もいます。

個人教室の先生も、常に勉強をしている先生、そうでない先生、色々です。

教室を始められたきっかけを知ると、参考になるかもしれません。

いずれにしても、どちらがいい、というわけではなく、あなたが何を重視するかが大切です。

 

ピアノ教材について

大手教室  ・教材が決まっている。

        ・教材が決まっているので、転勤があっても困ることが少ない

 

個人の教室  ・先生によって使う教材が違う。

        ・一人一人に合った教材を選ぶことができる。

教材の中身

大手教室はカリキュラムが決まっています。

それに沿って指導をしていきます。

もちろんその指導法も、先生方は学びます。

教室によって、グレ-ドテストが必須だったりします。

テストでどんどん伸びる生徒さんもいれば、苦痛になる生徒さんもいます。

あなたのお子様はどちらのタイプでしょうか?

グレ-ドテストは、個人の教室でも取り入れている先生もいます。

その場合は、生徒さんの意向で、受験するところがほとんどです。

個人の先生は、それぞれの先生で使う教材が違います。

今は沢山の教材があります。

それぞれ特徴があり、教材を熟知して使ってあります。

私が子供の頃は「バイエル」という教本が主流でした。

バイエル

最初から「バイエル」を取り入れてあるところはちょっと気を付けてお話を伺った方がいいかもしれません。

なぜその教材を最初から使ってあるのか?

バイエルでは、一番最初に出てくる音が高い「ド」です。

最初に読む音としては、ハードルが高いと思います。

バイエルを使っているのは、他の教材を知らないから、という事かもしれません。

でも違う理由があるかもしれないので、お話を聞いてみてください。

バイエルについての記事を書いているので、読んでみてください。

 

ピアノを習う理由は何ですか?

コンク-ル

 

あなたや、あなたのお子様にピアノを習わせる理由を明確にすると、教室を選びやすいです。

お子様に、コンク-ルにも出したい、しっかり弾けるようになってほしい、と思われるなら、そういう先生を。

大手教室でも、個人の教室でもそれは可能です。

とにかく音楽を楽しんでほしい、と思われるなら、先生が選べる個人教室がいいかもしれません。

でも近くに大手教室があって通いやすかったら、そこへ行くのもいいと思います。

長く同じ教室へ通う事が、お子様のためにもなります。

ですから、あなたの負担が少ない近くの教室を選ぶのもいいと思います。

教室を選ぶ参考になれば嬉しいです。

お聞きになりたい事などあれば、お気軽にご質問ください。

必ずお返事いたします。

たくさんの人がピアノを楽しんでくれますように!

お問い合わせ

教室へは大刀洗、北野町、田主丸、小郡、久留米、朝倉、三養基郡などから、レッスンへ来ていただいています。